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| 2009.01.19 Monday | | - | - |
月イチ絵本紹介! 一月「ぼくおかあさんのこと・・」酒井駒子
『ぼく おかあさんのこと…』作・絵 酒井 駒子
価格: ¥1,575 (税込)
大型本: 32 p ; サイズ(cm): 27
出版社: 文溪堂 ;
ISBN: 4894232618 ; (2000/05)
内容(「MARC」データベースより)
ぼくはお母さんのことがキライ。マンガ見せてくれないし、すぐ怒るし、はやくしなさいって言うくせに自分はゆっくり、おしゃべり。それから…、それから…。ぼくとは結婚、できないって言うし。だから、ぼくは…。

えっと、これから月イチで大好きな絵本を紹介してみることにしました!
大人の方もお子さんもみんなに読んでもらいたい本を選んで見ようと思います☆
今回は、酒井駒子さんの「ぼくおかあさんのこと・・・」です。
酒井駒子さんの絵本は、「よるくま」などのかなり有名で良質な絵本を描かれてますよね。
私は、その中でもこの絵本が大好きなんです!
これは本当に、親子そろって読んでもらいたい絵本ですー。
休みの日、「もう少し寝かせて」とお母さんが布団にくるまって寝る姿に、ぼくは「…おかあさんのことキライ」と怒って家を出て行っちゃいます。
子供はハラハラドキドキしながら先へとページをめくるはず!
読み聞かせているお母さんも、自分がよく子供を叱ってる時を思い出して、(これはかなり思い当たるところが・・・)なんて、また子供と一緒にドキドキソワソワ。
でも、そこは駒子さん。
最後にはとってもほんわりとした幸せな読了感を味合わせてくれます。
なんといっても、話しのリズムや間が良いのです。
このお話を読んで、親と子どものちゃんと繋がりを再確認できますよ☆


